甘えんぼう
大きくなって成長して、いくつになっても周りをあてにしている人周、いわゆる甘えの構造、甘えてばかりいて、独立できない人間になってしまうのです。
そして、中学、高校になりますと、学習面でも何でも手伝ってやれなくなり、子供は親から離れ、もう頼りになるものもいないし、自分でもうまくいかない。
そうして、行き詰って、自殺したりする。
こらえる力、耐性がありませんから。
そういう意昧で、幼稚園時代の独立心、自主性を培うために、失敗を繰り返しますが、それを失敗と思わないで、立ちあがる力の尊い経験として、耐性を培うものとして、親が見ていてやるべきです。