冒険
子どもは、自分から積極的に冒険をするとか、あるいは新しい経験を求めようとします。
例えば、小学生というのは、よくやりますように「遠くへ行ってはいけませんよ」と親がいくら言っても、自分たちが生活している地元から、少しでも遠くへ離れて探求しようとします。
つまり経験の拡大ということをやります。
大人でもそうでしょう。
「佐渡へいってきた」「九州旅行をしてきた」「グアムへいった」「ハワイへ行った」「ヨーロッパへ行った」というように、まだ、知らない世界へ足を踏み入れるということは経験を広げることであり、人間の最大の喜びです。
子どもは正にそうなんです。
小学生時代の子どもというものは、少しでも経験を広げて、知らない世界に足を踏み入れて、そこで冒険心とか開拓心とか、そういうものを身につけることになるのです。
実は、これが大人になって、職業について仕事をするときに、いちばんだいじな力になるのです。