スーパーマーケット
スーパーマーケットの一号店は、東京・青山に、28年12月開店した紀ノ国屋だといわれています。
その後、大型店が全国につぎつぎと店舗展開を開始しました。
この頃から少しずつ、初心者 サーフィンスクールのようなサービス業が増え始めています。
また、30年に設立された日本住宅公団の手によって、鉄筋コンクリートの中層アパート「団地」の建設が始まったのも、この時期でした。
団地の出現は、やがて核家族、すすんだ電化生活、合理的なライフスタイルを特徴とする「団地族」を生むことにもなったが、住宅難に悩む当時の人びとにとって、団地生活は、これもまた好奇と憧れの対象でした。