大人になって発展するケースもある
小学校時代に暴れてきた子どもが、大人になって、案外発展している例がたくさんあります。
このような子どもは大人になると、仕事について自分の事業を広めるとか、店をちょっと増すとか、売りあげを伸すとか、そういう新しい事をしようとするときの知恵が湧いてくるのです。
子供のときに、さんざん苦労をしておく、例えば、縄張りを争ったり、何んでもないような物を隠しておいて、これは「秘密の宝だ」とかいって、お互いに奪い合ったり、そういう子供の遊びの経験のなかで得たものが、全部生きて、大人になったときに、ちゃんと生かされてくろのです。